スタッフインタビュー

ンタビュー
INTERVIEW
取締役工場長 Y.H
2006年入社

 現在の業務内容
船の定期検診(ドック)に合わせ、エンジンや補助機械を分解・整備し、国土交通省の検査合格までを担当します。現場作業以外にも、リーダーとしてメンバー選定、道具のメンテナンス、後輩の育成など、現場全体を円滑に回す役割を担っています。
 入社の決め手は?
前職は自動車整備士でしたが、家族が増えたことを機に、より安定した待遇と生活のゆとりを求めて転職を考えました。
「船舶」という未知の世界への好奇心、そして何より「ここでなら家族を支えながら新しい挑戦ができる」と感じたことが決め手です。
 仕事の醍醐味と厳しさは?
楽しさ
休憩時間に仲間と他愛ない話で盛り上がったり、お客様から海の上での貴重な体験談を聞けたりする時間は、この仕事ならではの楽しみです。
厳しさ
船は鉄の塊。夏は熱中症に注意が必要なほど暑く、冬は凍える寒さです。体力的な厳しさはありますが、それを乗り越えるチームワークがあります。
 職場の雰囲気は?
オン・オフの切り替えがはっきりしていて、メリハリのある職場です。 後輩への教育には力を入れており、分からないことは丁寧に教えます。
一方で、命に関わるような危険な行動には厳しく指導することもあります。それは、全員が安全に、プロとして成長してほしいという想いがあるからです。
 仕事の「やりがい」を教えてください。
一番は、無事に修理を終えて船が海へ戻っていく姿を見送る瞬間です。難易度の高い故障を特定し、自分の手で直した時の達成感は格別です。また、お客様から直接「ありがとう、助かったよ」と言っていただけることが、次への原動力になります。
 これから株式会社高升船舶工業を受けようと考えている方へ、どんな人が向いていると思いますか?
船の仕事に興味を持ち、「やってみたい!」という気持ちが何より大切だと思います。
とにかくやる気がある人。やる気がある人には、自分もいろいろ教えたいと思いますし、ほかの先輩方も丁寧に教えてくれるはずです。
 舶用機関士を目指す人へ一言お願いします。
特殊な仕事はでありますが、その分やりがいも十分にあります。まずは一歩を踏み出してみてください。船のスケールの大きさを肌で感じられる魅力ある仕事です。
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